終活

当てはまることはありませんか?
1つでも当てはまることがあれば一緒に終活を始めませんか?

🔲いままでひとりでがんばってきた
🔲最近、身の回りのことが不安…
🔲子どもがいない
🔲子ども(相続人)が多い
🔲子どもたちの仲が良くない…
🔲再婚している
🔲財産の大半が不動産である
🔲銀行や証券会社の口座が多い
🔲財産の分け方に希望がある
🔲相続人が分からない
🔲なるべく家族の負担を減らしたい
🔲葬儀やお墓について希望がある

「終活」を考える

よしむら行政書士事務所が考える「終活」とは。
あなた自身を知り、行動し、不足部分は備え、楽しむことです。

1.知る
「エンディングノート」などを活用してあなた自身を棚卸ししてみましょう。
市販のエンディングノートを書き上げることは大変です…。
項目を絞って書いても構いません。
・あなた自身のこと(家族のことも含めて)
・健康状態
・財産のこと
・治療や介護に望むこと
・葬儀やお墓のこと
少なくともこれくらいは書いておきましょう。
これからやりたいことなんかも書いておくといいですね。

2.考える・動く
自分の棚卸しができたら次は「考える・動く」です。
特に財産や身の回りについて考えてみましょう。
使っていない口座、取引していない証券口座、使っていない不動産、必要以上の保障内容の保険などありませんか?
ご自宅に使っていないものはありませんか?
可能な限り「断捨離」しましょう。
あなた自身でないとできないこと、あなた自身だと簡単にできることがあります。
少しでも身軽になりましょう。

よしむら行政書士事務所では、生前整理のスペシャリストをご紹介いたします。
お気軽にご相談ください。

3.備える
棚卸しをしてみるとあなた自身に必要な備えが見えてきます。
よしむら行政書士事務所では、少し不安な時から亡くなった後までを切れ目なくサポートを受けられるプランをご用意しています。
お気軽にご相談ください。

3.1 相続に備える遺言書の作成
「エンディングノート」だけではあなたの財産に関する希望を叶えることはできません。
遺していく財産をあなたの希望通りにスムーズに相続させるためには「遺言書」が必要です。
遺言は次の3つが重要です。
①あなたの希望通りに 
②相続人の負担とならないように 
③スムーズに相続できるように

3.2 認知症などに備える任意後見契約の作成
認知症などによってあなた自身の考えや思いを周りに伝えられなくなることがあります。
たとえ家族であっても手続きや契約ができなくなります。
例えば、金融機関での手続き、不動産の売買、様々な契約などです。
そんな時に備えておくのが任意後見契約です。
任意後見契約は、あらかじめお世話してほしい人、お願いしたいことなどを決めておく契約です。
あなた自身のため、家族のためにも任意後見契約の作成をおすすめします。

3.3 亡くなった後に備える死後事務委任契約の作成
亡くなった後の手続きは多岐にわたり、時間や手間がかかります。
少しでも親族や周りの人の負担を軽くしておく備えも必要ではないでしょうか。
死後事務委任契約では、財産以外の手続きやお願いしたいことを決めておくことができます。
例えば、葬儀やお墓のことは親族に任せるが、それ以外の行政機関の手続きなどはお願いしたい、ということも可能です。
最近では、お亡くなりになった後にご親族の方から依頼されることも多くなりました。

よしむら行政書士事務所では、おひとりおひとりに寄り添ったオーダーメイドの終活をおすすめしています。
お気軽にご相談ください。